個人で稼ぐ時代だからこそ、WEB制作者がクラウドソーシング(クラウドワークス)を再確認してみた

クラウドソーシング

会社に属さず個人で稼ぐ人が増えている

様々な新サービスの登場で2017年もこの流れは留まる事を知りません。
正社員志向も薄れ、個人で何かしらの方法で稼いでる人が増えてきています。

個人的には、個人で稼ぐ時代というのは現状でもまだまだで、この流れはさらに強くなると思っています。

で、そんな事を考えていたら思い出しました。
「そういえばクラウドソーシングってあったな」
はい。私は2015年に少し利用してましたが脱退組。
(※退会はしてない為まだアカウントはあります。)

 

当時サービス内容に様々な指摘もありましたが、2017年8月現在改善されているのか。
2015年に利用していた時と現状を比較し、どんな感じになってるのか調べてみました。
以下、完全に私の感想、偏見によるものですので、そこはご理解くださいませ。
クラウドワークスについては私は応援しています。

クラウドソーシングとは何か?

仕事を発注したい業務依頼者と、仕事を受注したい受注者を結ぶサービス。
発注者、受注者ともに会社でも個人でも可能です。
同時に複数対応する事も可能で、個人で判断して自由に仕事を選べます。

私は2015年頃にクラウドワークスというサイトを少し利用した事がある。

既に上で伝えましたが私は2015年当時、画期的だなと思い少し利用してました。
私は恵まれており感じの良いクライアント様としか当たらなかったので、不満がつのったわけではないです。

ではなぜやめてしまったのか?
それは個人で営業、紹介してもらって承った方が、有利な金額で仕事ができると実体験として感じてしまったからです。
その為私はクラウドソーシングからは完全に離れました。
※私が上手くクラウドソーシングを利用できていなかっただけの可能性もあるのでご理解願います。

個人

2017年現在、状況はどうなっているのか確認してみた

すごい不満があったわけではないので、現状は当時と比較してどうなっているのか確認してみました。

以下完全なる個人的な感想

画面のデザインは?

当時からそこまで大きな変化はなし。
ただ画面の見やすさについては2015年も私は満足してました。
案件の調べ方等も分かりやすいです。良い所はそのままな状態です。

相場は変化したのか?

私はweb制作者なので、ホームページ作成をメインに見ます。
気のせいでしょうか。少し相場が落ちている気がします。
10万円から15万円程度の案件が一定の数はあったのですが、ずいぶん減ったようです。
5万円から10万円がメインですね。
まぁ技術の進化が進み、効率よく制作できるようになって来てるので、
しょうがない所もあるかもしれないです。

案件数は増えたか、減ったか

正確には分かりませんが、私の感覚としてはあまり変わってない模様。
発注者には2015年から変わらず需要があるようです。

ネットサーフィンして他の受注者を観察

個人のブログ、SNS、某掲示板等を見ました。
結構書き込み等それなりにあり、私が離れている間も盛り上がりはあったようです。

私の熱が冷めていただけであって、受注者によっては需要がまだまだあるようです。

うーん、私の思い違いか状況は良い意味でも悪い意味でもそこまで変化はなかったようです。

今後クラウドソーシングについてはどうなっていくのか。

はっきり言って分かりません。
私は幸いな事にとても親切に仕事を依頼してくれる方がいる為利用はしませんが、
一応改めて注目はしていこうかと思います。

もし興味がある方はクラウドワークスを確認してみると良いかも知れません。

冒頭で伝えましたが、個人で稼ぐ時代の流れはさらに強くなると思います。
こんな時だからこそ、改めてクラウドソーシングに注目してみても良いかもしれないですね。

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